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転がることさえ夢中なら

地方の茶の間でジャニオタ。アイドル短歌

キスブサを見て考えた適切な距離のこと

書いていたらキスブサとはあまり関係のない話になってしまいました。

 

先日のキスブサのテーマは自撮りでした。

個人的に2位の藤ヶ谷さんと3位の横尾さんのVTRは脳内でキャーキャー言いながら楽しんで観ました。きゅんきゅん()ってこんな感じなのかしら、と思います。

私は普段恋愛ドラマや少女漫画が苦手ですが、今回は楽しく観ることができました。ふつうの人はこんな感じで恋愛ドラマや少女漫画を楽しんでいるのかなあ、と。

藤ヶ谷さんと横尾さんはマイコ役の女優さんにほっぺちゅーをしていましたが、私はきゅんきゅん()しながら楽しく見ていました。けれど、同じ状況で、私にとって思い入れが強いグループ、エイトとかえびとかJumpとかWESTがほっぺにちゅーをしたら多分多少は動揺すると思います。自分で考えたということは、キスをしない選択肢だってあったはずだとか。本当にキスをする必要はなかったんじゃないかとか。(ぶっちゃけ木曜昼の横山さんと村上さんを見るのをやめた私はリア恋ガチ恋こじらせているんじゃないかと疑っています。繊細な横山さんと怒られそうな村上さんは実際には付きあいたくないタイプなのに)

閑話休題

私にとってキスマイは「普通に好き」なグループです。熱や思い入れはほとんどありません。横尾さんが好きだし玉森さんは可愛いと思うけれど、誰と付き合おうが結婚しようが別に良いし、現場に行きたいとは思わないし、ファンクラブにはきっと入らないだろうと思います。楽曲は好きです。

適切な距離感が大切なんでしょうね。感情移入したり思い入れが強すぎると、勝手に落ち込んだり疲れたりすることが増えます。所詮ドラマなのに、私はいじめや暴力や食べ物を粗末にするシーンや失敗するシーンが苦手で疲れてしまいます。こういうのは失敗例です。楽しむためにはきっと、距離感を間違えないことが大切なんだと思います。楽しいドラマで勝手にへこまないために。

横山さんに対していっそあの女性アナウンサーと結婚しちまえよとかは絶対思えません。今のところ。薮くんの過去のあれも検索して見たいとは思いません。今のところ。

客観的に見て間違った距離感なのはわかるけれど、今更選べるものでもないのです。

より深いキスマイの魅力を私は知らなくて、だから気軽なのでしょう。かといってほかのグループを深く知っているかといえばそうでもないけれど。深く愛している、かどうかも分かりません。私よりずっとずっと彼らを愛している人はたくさんたくさん数えきれないほどいます。

あくまでも私にとって、適当な遠くから気軽に見ていられるグループはキスマイなのかなあ、と思いました。何がしたいんだよ!とどうしようもないのに考えたり、もどかしく思わずに済むグループ。こうしてほしい、と期待せずに済むグループ。

期待しないということは、私にとって難しいようです。